格安SIMを利用するなら複数回線の運用もおススメ!

格安SIMを提供するMVNOは、大手キャリアから通信回線を借り受けサービスを展開しています。
日本国内には、2つの通信方式があります。それがdocomo系通信回線とau系通信回線です。そのどちらも得意・不得意があります。
通常、大手キャリアの通信回線を2回線維持することは月額料金の総支払金額が高くなります。現在の日本人にとって、いかなる場所でも通信可能なことが望ましいと考えます。
そこで、格安SIMが有効的に活用できます。docomo系通信方式では通信エリア圏外でもau系通信回線はアンテナが最大ということがあります。一方、その逆の現象もあり得ます。双方の通信方式に対応したスマートフォンやタブレット端末、またはWi-Fiルーターを利用すれば通信エリア圏外になる可能性が非常に低くなります。
実際、私自身もこの方法で2回線を維持しています。使用する格安SIMは、データ専用SIMを用います。SMS機能は片方のSIMカードのみにすれば、2回線を維持しても月額料金が2,000円以下と非常にお得な状態です。双方のSIMカードを使用すれば通信可能状態を維持することができます。格安SIMを提供するMVNOによっては、通信速度が時間帯により変化し易いこともあるので、通信速度が遅いと感じた場合は使用する通信回線を変更して解決することも可能です。
私の場合はひとつがトータル的に安いトーンモバイル、もうひとつがデータ専用の0simでタダ運用してます(汗)